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行政・政治 一覧

遺伝子組み換え表示で緊急院内集会

<「遺伝子組み換えでない」表示などで質疑応答>  特定非営利活動法人日本消費者連盟などの消費者団体による緊急院内集会「遺伝子組み換え表示が消える」が27日、衆議院第1議員会館内で開催された。生活協同組合などの約90人の関 […]

消費者庁、グリーンコープ連合に措置命令

 リン酸三ナトリウム溶液に漬けた羊腸をソーセージ類に使用していたのにもかかわらず、化学的な合成添加物を不使用と表示したとして、消費者庁は27日、生活協同組合連合会グリーンコープ連合(福岡市博多区、熊野千恵美代表理事)に対 […]

遺伝子組み換え表示検討会が最終結論(後)

【解説】 <鍵握る再現性のある検査法の確立>  「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」は昨年4月に発足。10回の会合を重ね、結論を導き出した。当初、表示義務対象品目の拡大などが焦点だった。検討会では多数の委員が、不適正 […]

遺伝子組み換え表示検討会が最終結論(前)

<「遺伝子組み換えでない」表示の要件を変更>  消費者庁の「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」(座長・湯川剛一郎氏)は14日、「遺伝子組み換えでない」表示のルール変更を柱とする報告書を取りまとめた。一部修正し、今月中 […]

GM表示制度検討会、新たな表示ルールを導入

<公定検査法の確立など今後の課題に>  消費者庁の「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」(座長・湯川剛一郎氏)は16日、遺伝子組み換え(GM)表示制度の見直しの方向性を示した報告書(素案)について議論した。3月14日に […]

消費者庁、「組み換えフリー表示」 検出限界を基準に

<現行制度の大枠を維持>  消費者庁の「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」(座長・湯川剛一郎氏)は31日、遺伝子組み換え表示制度の見直しの方向性を示した報告書(たたき台)について議論した。現行制度の大枠を維持する一方 […]

食安委、豆腐の常温保存「安全性リスクに差なし」

 食品安全委員会は22日、「豆腐」の規格基準改正に関する安全性評価の結果について、パブリック・コメントを開始した。12月21日に締め切る。  審議の結果、「食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針」に基づく十分な […]

GM表示検討会、事業者側が対象拡大に反対

 消費者庁の遺伝子組み換え(GM)表示制度に関する検討会(座長:湯川剛一郎氏)は2日、大豆やトウモロコシを扱う事業者団体や事業者からヒアリングを行った。9月27日に開く次回会合で論点(案)を示し、表示義務の対象品目などに […]

消費者庁・検討会、GM食品表示で事業者からヒアリング

<植物油・しょうゆ業界、表示義務化に反対>  遺伝子を組み換えた(GM)食品の表示制度を見直すため、消費者庁の「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」(座長:湯川剛一郎氏)は19日、事業者団体や企業の関係者からヒアリング […]

厚労省、米国産乾燥なつめやしからアフラトキシン検出

 厚生労働省は19日、検疫所がモニタリング検査を行った結果、米国産乾燥なつめやしから、発がん性のあるカビ毒の「アフラトキシン」を検出したと発表した。同省は、全ロットを対象に検査を義務付ける。  製造者はUNITED WI […]