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行政・政治 一覧

消費者庁、遺伝子組み換え表示の検査法開発に着手

<検討会報告書の説明会開催>  消費者庁は19日、「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会報告書」説明会を中央合同庁舎第4号館(東京都千代田区)で開催した。一般消費者、食品業界や消費者団体の関係者など200人以上が参加した […]

厚労省、豪州産大麦の問題で通知

 豪州産大麦の一部から基準値を超える殺菌剤が検出された問題を受けて、厚生労働省は5日、各検疫所に対し、豪州産大麦とその加工品を対象に、「アゾキシストロビン」の検査の実施などを輸入者に指導するように通知した。  輸入者に対 […]

農水省、豪州産大麦の検査結果を公表

 豪州産大麦から基準値を超える殺菌剤「アゾキシストロビン」が検出された問題で、農林水産省は4日、食品衛生法違反が発覚した契約以外の豪州産大麦を検査した結果、基準値を超えるものは見つからなかったと発表した。  18件の契約 […]

豪州産スーパー大麦から基準値超の殺菌剤

<日清シスコ、自主回収を開始>  輸入された豪州産大麦から食品衛生法上の基準値を超える殺菌剤が検出されたことを受けて、農林水産省は3日、輸入した伊藤忠商事(株)に対し、米麦の輸入業務に関する指名停止処分を行うと発表した。 […]

自民党・調査会、遺伝子組み換え表示の改正案を審議

 自民党の消費者問題調査会(船田元会長)は3日、遺伝子組み換え表示制度の改正案について審議した。消費者庁の検討会が取りまとめた報告書の内容について、反対意見は出なかった。  出席した議員からは、「意図せぬ混入率が5%以下 […]

消費者庁、遺伝子組み換え表示制度検討会の報告書を公表

 消費者庁は28日、「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」報告書を取りまとめ、公表した。報告書では、表示義務の対象範囲といった現行制度の枠組みを維持する方針や、「遺伝子組み換えでない」表示の要件を見直す方針を示している […]

遺伝子組み換え表示で緊急院内集会

<「遺伝子組み換えでない」表示などで質疑応答>  特定非営利活動法人日本消費者連盟などの消費者団体による緊急院内集会「遺伝子組み換え表示が消える」が27日、衆議院第1議員会館内で開催された。生活協同組合などの約90人の関 […]

消費者庁、グリーンコープ連合に措置命令

 リン酸三ナトリウム溶液に漬けた羊腸をソーセージ類に使用していたのにもかかわらず、化学的な合成添加物を不使用と表示したとして、消費者庁は27日、生活協同組合連合会グリーンコープ連合(福岡市博多区、熊野千恵美代表理事)に対 […]

遺伝子組み換え表示検討会が最終結論(後)

【解説】 <鍵握る再現性のある検査法の確立>  「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」は昨年4月に発足。10回の会合を重ね、結論を導き出した。当初、表示義務対象品目の拡大などが焦点だった。検討会では多数の委員が、不適正 […]

遺伝子組み換え表示検討会が最終結論(前)

<「遺伝子組み換えでない」表示の要件を変更>  消費者庁の「遺伝子組み換え表示制度に関する検討会」(座長・湯川剛一郎氏)は14日、「遺伝子組み換えでない」表示のルール変更を柱とする報告書を取りまとめた。一部修正し、今月中 […]