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行政・政治 一覧

都内の若者、健康食品等通販の相談が最多~都が調査

<健康食品の定期購入トラブルなど>  東京都は22日、29歳以下の若者の消費者被害を防ぐことを目的に、3月12~13日に実施した「若者のトラブル110番」の結果を発表した。相談内容は、健康食品などの通信販売に関するものが […]

シンガポール、医薬品成分を含む2製品に注意喚起

 (国研)医薬基盤・健康・栄養研究所は15日、シンガポール保健科学庁(HAS)が医薬品成分のデキサメタゾンなどを含む健康食品2製品について注意喚起したと発表した。2製品との関連性が疑われる健康被害が1件ずつ報告されている […]

消費者庁、栄養成分表示ガイドライン(第2版)公表

 消費者庁は11日、事業者向けの「食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン(第2版)」を公表した。ガイドラインでは、(1)表示しようとする食品はどのような食品か?(2)栄養強調表示をするか?栄養機能食品として販 […]

東京都、高麗人参サプリから医薬品成分

 東京都はこのほど、市販の健康食品(1製品)から医薬品成分が検出されたと発表した。  都は、都内の店舗(台東区東上野)で販売されていた健康食品『高麗人参サポニンパワー』(製造・輸入者は不明)を収去し、検査を実施。その結果 […]

消費者庁、再許可等トクホ1件を許可

 消費者庁は9日、特定保健用食品(トクホ)の再許可等トクホ1件を許可したと発表した。  許可されたのは、(株)東洋新薬の粉末清涼飲料『葛花烏龍茶』。葛の花エキスを関与成分とし、体脂肪や肥満が気になる人に向けて訴求する。

トクホ『イマーク』、前処理方法の変更が原因~消費者庁

 日本水産(株)の特定保健用食品(トクホ)『イマーク』の関与成分量が表示値を下回った問題について、消費者庁の岡村和美長官は9日の定例記者会見で、同社が分析方法の変更届出を怠ったことが原因と説明した。同社は先月26日、原因 […]

健康食品による肝障害で注意喚起~国民生活センター

 健康食品の摂取による肝障害が報告されていることから、(独)国民生活センターは8日、全国の一般消費者に注意を呼びかけるため、メールマガジンで「見守り新鮮情報」を発信した。  見守り新鮮情報では、70代女性の被害事例を紹介 […]

3月の家計調査、サプリメントは前年比9.3%増

 総務省が8日発表した家計調査結果(速報)によると、3月に全国の1世帯当たりが「健康保持用摂取品」(サプリメント)へ支出した平均金額は、前年比9.3%増の1,410円だった。  健康保持用摂取品は健康の維持・増進を目的と […]

3月のドラッグストア販売額、「健康食品」は前年比3.2%増

 経済産業省がこのほど公表した商業動態統計速報によると、3月のドラッグストア販売額は前年比8.5%増の5,295億円(1万5,198店舗)だった。  商品ジャンル別で見ると、「健康食品」が同3.2%増の175億円、「化粧 […]

国セン、薬効をうたった商法の相談1,363件

 (独)国民生活センターが4月27日に公表した消費者相談件数の推移によると、2017年度にPIO-NETに寄せられた「薬効をうたった商法」に関する相談は1,363件に上った。病気が治ると標ぼうした浄水器や飲料水、サプリメ […]