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行政・政治 一覧

「北海道クロスメディア戦略研究会」を設置

 経済産業省北海道経済産業局はこのほど、総務省北海道総合通信局と連携して地域のメディア関連企業を中心とした「北海道クロスメディア戦略研究会」を設置すると発表した。地方発の新たな海外プロモーションサービスの創出に向けた検討 […]

休養サポート衣類は「医療機器」

 経済産業省は18日、産業競争力強化法に基づくグレーゾーン解消制度に寄せられた「休養サポート衣類は医療機器に該当するか」との照会に対し、「人の疾病予防に使用されることを目的とする機械器具等である」と回答したと発表した。こ […]

全国消費生活相談員協会、消費者庁移転で意見書

 適格消費者団体の(公社)全国消費生活相談員協会はこのほど、消費者庁と(独)国民生活センターの徳島移転(案)に反対する意見書を政府に提出したと発表した。  徳島県の誘致を受けて、政府の「まち・ひと・しごと創生本部」などで […]

特商法の見直し、”入り口論”で対立続く

<「(業界側は)議論を避けているように聞こえる」の批判も> 特定商取引法の見直しを検討する消費者委員会・特定商取引法専門調査会は16日、訪問販売や電話勧誘販売による勧誘の規制策について議論した。法改正による規制強化が必要 […]

消費者団体訴訟制度検討会、経済的支援を求める声相次ぐ

 消費者庁は13日、「消費者団体訴訟制度の実効的な運用に資する支援の在り方に関する検討会」を開催した。全国にある12の適格消費者団体からヒアリングした。  NPO法人消費者支援機構関西常任理事の二之宮義人氏は、昨年度に9 […]

動き出した新たな商標(4)

<新商標の登録で企業の戦略はどう変わる?> 新しいタイプの商標について特許庁は10月27日、初の審査結果を公表した。第1弾として登録が認められたのは、小林製薬や味の素、フジッコが出願していたCMのメロディなど計43件。一 […]

動き出した新たな商標(3)

<新商標を出願する際の注意点とは?> 企業などが新たに商標登録を受けようとする際は、出願人の氏名・住所、商標登録を受けようとする商標、指定商品または指定役務、商品または役務の区分などを表示した願書を特許庁長官に提出する必 […]

動き出した新たな商標(2)

<より広いブランド保護などがメリット> 新たな商標では実際に、どのようなものが出願されているのだろうか。「音商標」では、フジッコのテレビCMで耳にする「ふじっ子のおまめさん」のメロディ、小林製薬の「ブルーレットおくだけ」 […]

「データヘルス・予防サービス見本市」の来場者受付を開始

 厚生労働省は6日、12月15日に開催する「データヘルス・予防サービス見本市2015」の来場者受付を開始した。東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催される。参加対象は医療保険者、企業経営者、人事・総務担当者、自治体関 […]

動き出した新たな商標(1)

 改正商標法が今年4月1日からスタートし、これまで権利の保護が難しかった「色彩」「音」「動き」などを商標として登録することができるようになった。今回、新たな商標権が導入された背景とは何か。また、企業が新たな商標を登録する […]