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学術 一覧

歩行減少で糖尿病リスクが向上

 国立研究開発法人国立がん研究センターの研究グループはこのほど、多目的コホート研究により、1日の歩行時間が少ない人ほど、糖尿病リスクが高いことが示唆されたと発表した。  同センターが1998~2000年度に実施した糖尿病 […]

子ども中心に発症、原因不明のまひ 

 国立感染症研究所(感染研)はこのほど、昨年8月以降、発熱などにともない原因不明のまひの症状が出る症例が相次いで報告された問題で、全国調査の結果を公表した。  報告された患者は、大人も含めて26都府県の男女66人。原因不 […]

がん患者の10年生存率

 国立がん研究センターは19日、がん患者の10年生存率を初めて発表した。対象は全国16施設で、1999年~2002年にがんと診断された約3万5,000症例を追跡した。ステージは初期から末期までのすべてを含む。がん以外の死 […]

製薬協、「産業ビジョン2025」を発表

 日本製薬工業協会(製薬協)の多田正世会長(大日本住友製薬社長)はこのほど、「産業ビジョン2025 世界に届ける創薬イノベーション」を発表した。ビジョンは、厚労省が策定した「医薬品産業強化総合戦略」で製薬業界の将来像を検 […]

遅れているインフルエンザの流行

 今シーズンの季節性のインフルエンザの流行が、全国的に遅れている。例年12月には流行入りが発表されるが、今年は9年ぶりに年を越しても発表されず、厚労省が1月7日に公表した最新の患者数も、流行入りの目安に達していない。全国 […]

紹介状なしの大病院受診に追加負担

 厚生労働省はこのほど、紹介状なしの大病院を受診した場合、初診料とは別に追加負担を求める制度について、負担額を最低5,000円とする方向で検討に入った。2016年度からの導入を目指し、関係者と調整する。対象は、高度な医療 […]

胃がん死亡率が内視鏡検査により低下

 国立がん研究センターの斎藤博・検診研究部長を主任研究者とする研究班はこのほど、国内外の最新の研究報告をもとにまとめた「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン」を作成した。前回の2005年度版では「X線検査」のみが推奨 […]

呼吸器疾患の抗酸化物質濃度を研究

 カゴメ(株)(本社:愛知県名古屋市、寺田直行社長)は24日、日本人のCOPD(慢性閉塞性肺疾患)患者では健常者と比べて、体内の抗酸化物質の濃度が低いことを確認したと発表した。東京都健康長寿医療センター、順天堂大学、東邦 […]

慢性的な高血糖でがんリスク上昇

 ヘモグロビンA1c(HbA1c)値が高い人で、がん罹患リスクが上昇することが、国立研究開発法人国立がん研究センターの研究班が21日に公表したコホート研究の結果からわかった。  1990年と93年に岩手県二戸や長野県佐久 […]

第50回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会

 第50回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会が2016年1月16・17日、都市センターホテル(東京都千代田区)で開催される。第50回を迎える今回は「生活習慣病、一歩先の未来へ Your Action,our futur […]