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学術 一覧

海女の血管年齢、一般女性よりも11歳若いことを確認

 国立研究開発法人産業技術総合研究所などの研究チームは18日、海女の血管年齢が同年代の日本人女性よりも11歳若いことを見出したと発表した。海女の活動と身体機能のメカニズムを解明することで、新たな未病対策の創出が期待できる […]

ビール酵母細胞壁による植物の免疫力向上のメカニズムを解明

 アサヒグループホールディングス(株)(本社:東京都墨田区、小路明善社長)は18日、ビール酵母細胞壁が植物の成長や免疫力を向上させるメカニズムを解明したと発表した。  試験では、イネの根をビール酵母細胞壁溶液に浸して7日 […]

便秘外来をテーマにセミナー開催

 (株)サプリトラスト主催の「春の腸活セミナー」が26日、アクロス福岡(福岡県福岡市)で開催された。『便秘外来…「その先へ」』をテーマに、田中宏明クリニックの田中宏明氏が講演。便通に悩みを持つ約60人が参加した。  田中 […]

「日本薬学会第136年会」26日から開催

 (公社)日本薬学会は3月26~29日、日本薬学会第136年会をパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催する。一般・大学院生シンポジウム72題、一般口頭発表約1,040題、ポスター発表約2,510題を予定している。  今年 […]

「食事バランスガイド」を守る人ほど長生き

 国の「食事バランスガイド」を順守した食生活を送っている人ほど、死亡のリスクが低下することが、国立がん研究センターの研究グループが23日に公表した多目的コホート研究結果からわかった。  調査は全国11地域の男女約7万9, […]

糖尿病罹患で自殺・事故のリスク増

 国立がん研究センター社会と健康研究センターの研究グループはこのほど、糖尿病と自殺・事故による死亡との関連を調べた多目的コホート研究の結果を発表した。糖尿病になったことがないグループと比較して、糖尿病になったことがあるグ […]

「対処型行動」を取る人でがんリスクが低下

 国立研究開発法人国立がん研究センターがん予防・検診研究センターはこのほど、積極的に問題解決に臨む人でがん死亡や循環器疾患死亡のリスクが低下するという、多目的コホート研究の結果を発表した。  調査は約5万人を対象に、8年 […]

日本薬科大学、「漢方アロマコース」を4月に開講

 日本薬科大学は4月から、文部科学大臣認定の職業実践力育成プログラム「漢方アロマコース」を開講する。美容・健康・医療業界のプロが直接指導し、漢方やアロマの実践的な知識を学ぶことができる。薬剤師・登録販売者・介護福祉士・看 […]

朝食抜きは脳出血リスクが36%アップ

 国立がん研究センターは4日、朝食の回数が週2回以下の人では、毎日摂取する人と比較して脳出血の発症リスクが36%高くなるという研究成果を発表した。  研究は1995年と98年にアンケート調査に回答した岩手県や秋田県、長野 […]

ジカ熱感染、小頭症の原因の疑い

 ジカウィルスが原因の感染症ジカ熱が、中南米を中心に流行している。ジカ熱は、熱帯に生息するネッタイシマカなどの蚊がウィルスを媒介する感染症。症状は主に微熱や発疹、筋肉・関節痛、頭痛などだが、感染者の約80%は無症状といわ […]