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学術 一覧

「対処型行動」を取る人でがんリスクが低下

 国立研究開発法人国立がん研究センターがん予防・検診研究センターはこのほど、積極的に問題解決に臨む人でがん死亡や循環器疾患死亡のリスクが低下するという、多目的コホート研究の結果を発表した。  調査は約5万人を対象に、8年 […]

日本薬科大学、「漢方アロマコース」を4月に開講

 日本薬科大学は4月から、文部科学大臣認定の職業実践力育成プログラム「漢方アロマコース」を開講する。美容・健康・医療業界のプロが直接指導し、漢方やアロマの実践的な知識を学ぶことができる。薬剤師・登録販売者・介護福祉士・看 […]

朝食抜きは脳出血リスクが36%アップ

 国立がん研究センターは4日、朝食の回数が週2回以下の人では、毎日摂取する人と比較して脳出血の発症リスクが36%高くなるという研究成果を発表した。  研究は1995年と98年にアンケート調査に回答した岩手県や秋田県、長野 […]

ジカ熱感染、小頭症の原因の疑い

 ジカウィルスが原因の感染症ジカ熱が、中南米を中心に流行している。ジカ熱は、熱帯に生息するネッタイシマカなどの蚊がウィルスを媒介する感染症。症状は主に微熱や発疹、筋肉・関節痛、頭痛などだが、感染者の約80%は無症状といわ […]

西川リビング、オーダーメイド寝具の疲労軽減効果を確認

 西川リビング(株)(本社:大阪市中央区、宮川一幸社長)はきょう(29日)、大阪市立大学大学院、(株)総合医科学研究所との共同による研究成果について記者発表を行った。同社が開発したオーダーメイドの枕と敷き布団により、睡眠 […]

歩行減少で糖尿病リスクが向上

 国立研究開発法人国立がん研究センターの研究グループはこのほど、多目的コホート研究により、1日の歩行時間が少ない人ほど、糖尿病リスクが高いことが示唆されたと発表した。  同センターが1998~2000年度に実施した糖尿病 […]

子ども中心に発症、原因不明のまひ 

 国立感染症研究所(感染研)はこのほど、昨年8月以降、発熱などにともない原因不明のまひの症状が出る症例が相次いで報告された問題で、全国調査の結果を公表した。  報告された患者は、大人も含めて26都府県の男女66人。原因不 […]

がん患者の10年生存率

 国立がん研究センターは19日、がん患者の10年生存率を初めて発表した。対象は全国16施設で、1999年~2002年にがんと診断された約3万5,000症例を追跡した。ステージは初期から末期までのすべてを含む。がん以外の死 […]

製薬協、「産業ビジョン2025」を発表

 日本製薬工業協会(製薬協)の多田正世会長(大日本住友製薬社長)はこのほど、「産業ビジョン2025 世界に届ける創薬イノベーション」を発表した。ビジョンは、厚労省が策定した「医薬品産業強化総合戦略」で製薬業界の将来像を検 […]

遅れているインフルエンザの流行

 今シーズンの季節性のインフルエンザの流行が、全国的に遅れている。例年12月には流行入りが発表されるが、今年は9年ぶりに年を越しても発表されず、厚労省が1月7日に公表した最新の患者数も、流行入りの目安に達していない。全国 […]