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学術 一覧

青シソ抽出液にメラニンの産生抑制作用

 (株)バスクリン(本社:東京都千代田区、古賀和則社長)は12日、青シソ抽出液とアルブチンの併用で、メラニンの産生抑制やシミの改善効果が期待できることを確認したと発表した。  同社では、薬用植物由来素材のスクリーニングや […]

コーヒーを1日3杯以上飲む人で脳腫瘍のリスク低下

 国立研究開発法人国立がん研究センターの社会と健康研究センターは12日、多目的コホート研究によって、コーヒーを1日に3杯以上飲む人で脳腫瘍のリスクが低下することが判明したと発表した。  研究班は、1990年と93年に岩手 […]

東北大学、1975年型日本食の健康効果を検証

 東北大学大学院農学研究科の都筑毅准教授らの研究グループはこのほど、1975年頃に食べられていた日本食(75年型日本食)に、健康効果が高いことをヒト介入試験によって見出したと発表した。ストレス軽減、運動機能の向上、軽度肥 […]

産総研、水に触れると内容物放出のナノカプセル開発

 国立研究開発法人産業技術総合研究所(中鉢良治理事長)はこのほど、水に応答すると薬剤などの内容物を放出する有機ナノカプセルを開発したと発表した。  この有機ナノカプセルは、直径100~150ナノメートルで、アミノ酸誘導体 […]

ライザップ、東海大学と共同で「結果にコミット」を立証

 RIZAP(株)(本社:東京都新宿区、瀬戸健社長)はこのほど、東海大学との共同研究により、低糖質食と短期間トレーニングの組み合わせに脂肪肝(肝臓に脂肪がたまった状態)を改善する作用があることを確認し、研究成果を日本肥満 […]

ライフスタイル改善プログラムで脳の健康維持(後)

インタビュー:UCLAデビッド・ゲフィン医科大学院教授 ゲイリー・スモール医学博士   <認知症領域に悪影響を与える要因とは>   ――ライフスタイルのどういった要因が認知症領域に悪影響を与えているのでしょうか […]

ライフスタイル改善プログラムで脳の健康維持(前)

インタビュー:UCLAデビッド・ゲフィン医科大学院教授 ゲイリー・スモール医学博士    ハーバーライフ・オブ・ジャパン(株)の招聘で、先ごろゲイリー・スモール医学博士が来日した。スモール博士は米国のUCLAデビッド・ゲ […]

アルコール依存症の腸内細菌、通性嫌気性菌が多い傾向に

 東北大学は14日、アルコール依存症患者の腸内フローラでは、健常者よりも通性嫌気性菌(酸素の有無に関わらず生育できる微生物)が多いことを見出したと発表した。久里浜医療センターや東京大学などとの共同研究によるもの。  試験 […]

記憶力に関する香り成分を確認

 (株)ファンケル(本社:横浜市中区、宮島和美社長)は13日、記憶力に関与する香り成分を確認したと発表した。  試験では、「テルピネオール」「カンファー」「1,8シネオール」「無臭のジプロピレングリコール」の4成分を使用 […]

ホリスティック医学セミナーを開催

 日本ホリスティック医学協会は29日、「エネルギー医学とホリスティック医学」をテーマに、演者に赤坂溜池クリニックの降矢英成院長を迎え、福岡市内でセミナーを開催した。医師・看護師・気功師・一般サラリーマンなど約20名が参加 […]