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学術 一覧

ファンケル、集中力を脳領域で測定する方法見出す

 (株)ファンケル(本社:横浜市中区、島田和幸社長)はこのほど、光トポグラフィ装置を使用して、従来よりも簡便な方法で、集中時に活動する脳領域の測定方法を見出したと発表した。集中力の簡便な評価方法の構築に応用できるとしてい […]

東京都医学総合研究所など、皮膚バリア機能に重要な酵素を発見

 東京都は1日、(公財)東京都医学総合研究所や米国パンダビルド大学などの共同研究により、皮膚のバリア機能保持に重要な脂質代謝酵素(アシルセラミド合成酵素)「PNPLA1」を発見したと発表した。研究成果は英国の科学誌『Na […]

身長の低い人ほど歯の本数が少ない傾向に~国立がん研究センター

 身長の低い人ほど歯の本数が少ない傾向にあることが、(国研)国立がん研究センターの社会と健康研究センターが22日に公表した多目的コホートの研究成果からわかった。  研究グループは、男女1,214を身長別に5つのグループに […]

日本薬学会第137年会、3月24日から仙台で

 (公社)日本薬学会は3月24~27日、「復興と発展、薬学の未来へ」をテーマに、日本薬学会第137年会を仙台国際センター(宮城県仙台市)などで開催する。  東京工業大学栄誉教授・大隅良典氏のノーベル賞受賞記念特別講演「酵 […]

食養学院、15期生を募集

 NPO法人日本綜合医学会食養学院(所在地:東京都墨田区、山口康三学院長)は、今年4月に開講の食養学院通信講座「第15期生」を募集する。基礎・中級・上級の3コースで、受講期間は6~7カ月。費用は基礎課程が一般6万9,00 […]

名古屋大学など、飢餓を生き延びる脳の仕組み解明

 名古屋大学大学院医学系研究科統合生理学の研究グループは6日、群馬大学とオレゴン健康科学大学との共同研究で、飢餓を生き延びるために機能する脳の神経回路でカギとなる仕組みを解明したと発表した。  研究グループは、ラットとマ […]

野菜・果物の摂取で肝外胆管がんリスクが低下

 (国研)国立がん研究センターがこのほど公表した多目的コホート研究の結果から、野菜や果物を多く摂取するグループで、肝外胆管がんに罹患するリスクが低下する傾向にあることがわかった。  野菜・果物の種類別で見ると、緑の葉物野 […]

シャープ、イオンによる育毛効果を実証

 シャープ(株)(本社:大阪府堺市、戴正呉社長)はこのほど、プラスイオンとマイナスイオンを空中へ同時に放出することにより、育毛効果を高め、かゆみを取るなどの頭皮環境の改善に役立つことを確認したと発表した。(株)ナショナル […]

農研機構、西日本向け高アミロース水稲新品種を育成

 農研機構・西日本農業研究センターはこのほど、西日本向けの高アミロース水稲新品種「ふくのこ」を育成したと発表した。  新品種は、デンプンの主成分である「アミロース」の含有率が27%前後で、米粉麺の加工に適しているという。 […]

【11/20】第6回オーラルプラセンタ医学研究会

 オーラルプラセンタ医学研究会(王宝禮理事長)は11月20日、「第6回オーラルプラセンタ医学研究会」を名古屋学院大学(名古屋市熱田区)で開催する。  歯科医療現場での正しいプラセンタの臨床応用などをテーマとした講演などが […]