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学術 一覧

有効性が低い電子タバコによる禁煙

 電子タバコによる禁煙は有効性が低いことが、(国研)国立がん研究センターが12日に発表した調査結果からわかった。  調査は、過去5年間に紙巻きタバコをやめる禁煙行動に取り組んだ約800人を対象に実施。禁煙成功者と失敗者の […]

激しい運動を行う男性で死亡率低下

 激しい運動を行う男性で死亡率が低下することが、(国研)国立がん研究センターがこのほど公表したコホート研究結果からわかった。  調査は、1990年と93年に全国10地域に在住し、10年後調査(2000年と03年に実施)に […]

コーヒーを飲む男性で骨髄異形成症候群のリスク低下

 コーヒーを飲む男性で骨髄異形成症候群(MDS)のリスクが低下することが、(国研)国立がん研究センターが6日公表した多目的コホート研究の結果からわかった。  コホート研究は、1990年と93年に全国9地域に在住していた4 […]

富士フィルム、新たな皮膚感作性試験法を開発

 富士フィルム(株)(本社:東京都港区、助野健児社長)はこのほど、新たな皮膚感作性試験代替法「Amino acid Derivative Reactivity Assay(ADRA)」を開発したと発表した。  皮膚感作性 […]

生マッコリに酵母と乳酸菌

 韓国政府機関の韓国農水産食品流通公社は16日、東京農業大学との共同研究により、生マッコリに「酵母」と「乳酸菌」が含まれていることが判明したと発表した。「乳酸」や「クエン酸」も豊富に含有することもわかったとしている。   […]

大量飲酒で死亡リスクが上昇

 酒量が少ないと死亡リスクは低下するが、反対に酒量が多いと死亡リスクが上昇することが15日、(国研)がん研究センターの多目的コホート(JPHC)研究からわかった。  1990~93年に全国11地域に在住のがんや循環器疾患 […]

(一社)健康情報連携機構、医療のあり方をテーマに講習会

 (一社)健康情報連携機構(平井みどり代表理事)は11日、第0期健康情報指導士講習会を都内で開催した。講習会では、医療にかかわる医師と患者の疾病に対する向き合い方、そのための情報の取り扱い方、コミュニケーションのあり方に […]

薬膳料理「健美和膳」を世界へ~長村洋一氏インタビュー

 ――薬膳学会学術総会も今年で4回目を迎える。長村先生の講演テーマは「保健機能食品のエビデンスとその活用による美健和膳の将来像」とある。  長村 ここ数年、薬膳学会を鈴鹿で開催しているが、今度の学会は日本の機能性表示食品 […]

成人期のBMI増加、食道扁平上皮がんリスクを低減

 成人期の肥満度(BMI)増加が食道扁平上皮がん発症のリスク低下と関連していることが8日、(国研)国立がん研究センターの多目的コホート(JPHC)研究でわかった。  調査は1990~93年に全国10地域に在住していた、が […]

有酸素性運動が動脈硬化リスクを低減

 (国研)産業技術総合研究所は7日、成人92人を対象とした10年間の追跡調査により、有酸素性運動を習慣的に行うことで、動脈硬化の加齢にともなう進行度を低減させることを確認したと発表した。  2003~05年に動脈硬化を計 […]