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学術 一覧

酒で顔が赤くなる男性、膀胱がんのリスク上昇

 飲酒により顔が赤くなる男性で膀胱がんのリスクが上昇することが2日、(国研)国立がん研究センターの研究結果からわかった。  研究グループは1990年と93年に全国10地域に在住していた40~69歳の約9万5,000人の男 […]

HDLコレステロールの低い人で心疾患リスク上昇

 HDLコレステロールの値が低いと虚血性心疾患の発症リスクが上昇することが28日、(国研)国立がん研究センターの多目的コホート(JPHC)研究でわかった。  調査は、1993~95年に全国8地域に在住していた循環器疾患な […]

2013年のがん罹患数86万2,452人に

 国内で2013年にがんに罹患した数が前年よりもやや少ない86万2,452人だったことが、(国研)国立がん研究センターが20日公表した全国推計値からわかった。  男女別では男性が49万8,720人、女性が36万3,732 […]

抗酸化力の低い男性で緑内障が重症化~東北大

 65歳以下の男性の場合、全身の抗酸化力が低いと緑内障が重症化しやすいことが21日、東北大学大学院医学系研究科・中澤徹教授らの研究グループによって確認された。研究成果は学術誌「Scientific Reports」に掲載 […]

記憶を思い出すための神経回路を解明

 理化学研究所(理研)脳科学総合研究センター理研-MIT神経回路遺伝学研究センター・利根川進センター長らの研究チームは18日、マウスを用いた実験により、脳の海馬支脚を経由する神経回路が、記憶の想起に重要な役割を果たすこと […]

慶応大、リンの代謝が寿命を制御

 慶應義塾大学医学部先進運動器疾患治療学寄付講座・特任准教授の宮本健史氏らの研究グループは17日、食事で摂取されるリンの代謝が寿命を制御することを突き止めたと発表した。同研究は、JSPS科研費や(国研)日本医療研究開発機 […]

社福協・健康食品セミナー、時間栄養学などテーマに

<兵庫県立大・永井教授、朝食摂取の重要性を解説>  (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会(社福協)の健康食品セミナー「機能性を活かした食品のススメ~いつ何をどう食べるか~」が3日、都内で開催された。兵庫県立大学環境人間 […]

ヘスペリジンによる緑内障治療の可能性を示唆

 東北大学大学院医学系研究科の研究グループは1日、マウスを使った動物実験で、ミカンに含まれるポリフェノールによる緑内障治療の可能性が示唆されたと発表した。研究成果は学術誌「Scientific Reports」に掲載され […]

総コレステロール値が高い女性で自殺リスク上昇

 血清総コレステロール値が高い女性では自殺のリスクが1.9倍になることが、(国研)国立がん研究センターが13日公表した多目的コホート研究の結果からわかった。  研究グループは、全国の約4万5,000人を平均19.6年間に […]

「健康型食事」を取る男性、大腸がんリスクが低下

 野菜・果物や大豆製品などで構成する「健康型食事」を取る男性で、大腸がんにかかるリスクが低下することが、(国研)国立がん研究センターが10日公表した多目的コホート研究の結果からわかった。  研究グループは、全国の約9万3 […]