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学術 一覧

2013年のがん罹患数86万2,452人に

 国内で2013年にがんに罹患した数が前年よりもやや少ない86万2,452人だったことが、(国研)国立がん研究センターが20日公表した全国推計値からわかった。  男女別では男性が49万8,720人、女性が36万3,732 […]

抗酸化力の低い男性で緑内障が重症化~東北大

 65歳以下の男性の場合、全身の抗酸化力が低いと緑内障が重症化しやすいことが21日、東北大学大学院医学系研究科・中澤徹教授らの研究グループによって確認された。研究成果は学術誌「Scientific Reports」に掲載 […]

記憶を思い出すための神経回路を解明

 理化学研究所(理研)脳科学総合研究センター理研-MIT神経回路遺伝学研究センター・利根川進センター長らの研究チームは18日、マウスを用いた実験により、脳の海馬支脚を経由する神経回路が、記憶の想起に重要な役割を果たすこと […]

慶応大、リンの代謝が寿命を制御

 慶應義塾大学医学部先進運動器疾患治療学寄付講座・特任准教授の宮本健史氏らの研究グループは17日、食事で摂取されるリンの代謝が寿命を制御することを突き止めたと発表した。同研究は、JSPS科研費や(国研)日本医療研究開発機 […]

社福協・健康食品セミナー、時間栄養学などテーマに

<兵庫県立大・永井教授、朝食摂取の重要性を解説>  (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会(社福協)の健康食品セミナー「機能性を活かした食品のススメ~いつ何をどう食べるか~」が3日、都内で開催された。兵庫県立大学環境人間 […]

ヘスペリジンによる緑内障治療の可能性を示唆

 東北大学大学院医学系研究科の研究グループは1日、マウスを使った動物実験で、ミカンに含まれるポリフェノールによる緑内障治療の可能性が示唆されたと発表した。研究成果は学術誌「Scientific Reports」に掲載され […]

総コレステロール値が高い女性で自殺リスク上昇

 血清総コレステロール値が高い女性では自殺のリスクが1.9倍になることが、(国研)国立がん研究センターが13日公表した多目的コホート研究の結果からわかった。  研究グループは、全国の約4万5,000人を平均19.6年間に […]

「健康型食事」を取る男性、大腸がんリスクが低下

 野菜・果物や大豆製品などで構成する「健康型食事」を取る男性で、大腸がんにかかるリスクが低下することが、(国研)国立がん研究センターが10日公表した多目的コホート研究の結果からわかった。  研究グループは、全国の約9万3 […]

酸化ストレス・抗酸化セミナー、テロメアや疲労などの最新知見を報告

 (株)ウイスマー(本社:東京都文京区、関泰一代表)は9日、「第15回酸化ストレス・抗酸化セミナー~酸化ストレス評価法(d-ROMs・BAPテスト等)の役割と先制医療への貢献~」を都内で開催した。医療関係者や研究者など1 […]

シワ・たるみでヒアルロン酸の代謝バランスの崩れ

 花王(株)(本社:東京都中央区、澤田道隆社長)生物科学研究所は7日、真皮にあるヒアルロン酸の合成と分解の代謝バランスが崩れることにより、ヒアルロン酸量が低下し、シワやたるみの形成と深く関連していることを見出したと発表し […]