健康情報ニュース.com >  その他関連情報  > 学術

学術 一覧

ロート製薬、若い女性特有の匂いを解明

 ロート製薬(株)(本社:大阪市生野区、吉野俊昭社長)は14日、若い女性特有の匂いを解明したと発表した。  試験は、10~50代女性50人を対象に実施。約24時間着用した布を専門パネラーが6段階臭気強度表示法によって官能 […]

口腔・咽頭がんリスク、喫煙男性で2.4倍

 喫煙男性の口腔・咽頭がんリスクは非喫煙者の2.4倍で、飲酒も加わるとさらにリスクが高まることが24日、(国研)国立がん研究センターの多目的コホート調査結果からわかった。  研究は、1990~93年に全国11地域に在住し […]

東京工業大の研究グループ、卵白から高強度ゲル素材を開発

<期待される医療用・食品素材への応用>  科学技術振興機構(JST)はこのほど、東京工業大学科学技術創成研究院の野島達也特任助教らの研究グループが、鶏卵の卵白タンパク質から高強度ゲル材料の「卵白タンパク質凝縮体ゲル」を作 […]

有効性が低い電子タバコによる禁煙

 電子タバコによる禁煙は有効性が低いことが、(国研)国立がん研究センターが12日に発表した調査結果からわかった。  調査は、過去5年間に紙巻きタバコをやめる禁煙行動に取り組んだ約800人を対象に実施。禁煙成功者と失敗者の […]

激しい運動を行う男性で死亡率低下

 激しい運動を行う男性で死亡率が低下することが、(国研)国立がん研究センターがこのほど公表したコホート研究結果からわかった。  調査は、1990年と93年に全国10地域に在住し、10年後調査(2000年と03年に実施)に […]

コーヒーを飲む男性で骨髄異形成症候群のリスク低下

 コーヒーを飲む男性で骨髄異形成症候群(MDS)のリスクが低下することが、(国研)国立がん研究センターが6日公表した多目的コホート研究の結果からわかった。  コホート研究は、1990年と93年に全国9地域に在住していた4 […]

富士フィルム、新たな皮膚感作性試験法を開発

 富士フィルム(株)(本社:東京都港区、助野健児社長)はこのほど、新たな皮膚感作性試験代替法「Amino acid Derivative Reactivity Assay(ADRA)」を開発したと発表した。  皮膚感作性 […]

生マッコリに酵母と乳酸菌

 韓国政府機関の韓国農水産食品流通公社は16日、東京農業大学との共同研究により、生マッコリに「酵母」と「乳酸菌」が含まれていることが判明したと発表した。「乳酸」や「クエン酸」も豊富に含有することもわかったとしている。   […]

大量飲酒で死亡リスクが上昇

 酒量が少ないと死亡リスクは低下するが、反対に酒量が多いと死亡リスクが上昇することが15日、(国研)がん研究センターの多目的コホート(JPHC)研究からわかった。  1990~93年に全国11地域に在住のがんや循環器疾患 […]

(一社)健康情報連携機構、医療のあり方をテーマに講習会

 (一社)健康情報連携機構(平井みどり代表理事)は11日、第0期健康情報指導士講習会を都内で開催した。講習会では、医療にかかわる医師と患者の疾病に対する向き合い方、そのための情報の取り扱い方、コミュニケーションのあり方に […]