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学術 一覧

総コレステロール値が高い女性で自殺リスク上昇

 血清総コレステロール値が高い女性では自殺のリスクが1.9倍になることが、(国研)国立がん研究センターが13日公表した多目的コホート研究の結果からわかった。  研究グループは、全国の約4万5,000人を平均19.6年間に […]

「健康型食事」を取る男性、大腸がんリスクが低下

 野菜・果物や大豆製品などで構成する「健康型食事」を取る男性で、大腸がんにかかるリスクが低下することが、(国研)国立がん研究センターが10日公表した多目的コホート研究の結果からわかった。  研究グループは、全国の約9万3 […]

酸化ストレス・抗酸化セミナー、テロメアや疲労などの最新知見を報告

 (株)ウイスマー(本社:東京都文京区、関泰一代表)は9日、「第15回酸化ストレス・抗酸化セミナー~酸化ストレス評価法(d-ROMs・BAPテスト等)の役割と先制医療への貢献~」を都内で開催した。医療関係者や研究者など1 […]

シワ・たるみでヒアルロン酸の代謝バランスの崩れ

 花王(株)(本社:東京都中央区、澤田道隆社長)生物科学研究所は7日、真皮にあるヒアルロン酸の合成と分解の代謝バランスが崩れることにより、ヒアルロン酸量が低下し、シワやたるみの形成と深く関連していることを見出したと発表し […]

肉・魚など「酸性食品」を多く食べる人ほど死亡リスク上昇

 野菜・果物などのアルカリ食品が少なく、肉・魚などの酸性食品を多く食べる人で死亡リスクが高くなることが、(国研)国立がん研究センターの研究班が29日に発表した調査結果からわかった。  調査は、全国11地域の約9万人の男女 […]

日本の伝統的食事ではなく、「欧米型」などで死亡リスク低下

<コーヒーや乳製品などの効果もリスク低下の要因>  (国研)国立がん研究センターの研究グループがこのほど公表した調査結果から、日本の伝統的な食事と、ガン・循環器疾患などによる死亡リスクに関連性がないことがわかった。一方、 […]

QOLサポート研究会、「心の測定」をテーマに講演

 NPO法人QOLサポート研究会(松本高明理事長)は25日、「心と脳を科学する」をテーマに、第12回講演会をミューザ川崎(神奈川県川崎市)で開催した。理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター細胞機能評価研究チーム […]

日本人の食塩摂取、「カップ麺」が第1位

 日本人はカップ麺やインスタントラーメンから食塩を多く摂取していることがこのほど、(国研)医薬基盤・健康・栄養研究所の分析でわかった。日本人の食塩摂取量の平均は1日当たり男性11g、女性9.2gで食事摂取基準の目標値を上 […]

日本栄養・食糧学会大会、5月19日から沖縄で開催

 (公社)日本栄養・食糧学会は5月19~21日、第71会大会を沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)で開催する。著名な研究者による70周年記念特別講演や特別講演、教育講演などを予定。シンポジウム22セッション、一般 […]

都医学総研、リン脂質の破骨細胞融合機構を発見

 (公財)東京都医学総合研究所は24日、体内でカルシウムが不足したときに、供給のために骨を溶かす働きをする破骨細胞ができる過程で、細胞膜の主要成分であるリン脂質が質的・量的に大きく変化することにより、その融合を制御するこ […]