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学術 一覧

日本の伝統的食事ではなく、「欧米型」などで死亡リスク低下

<コーヒーや乳製品などの効果もリスク低下の要因>  (国研)国立がん研究センターの研究グループがこのほど公表した調査結果から、日本の伝統的な食事と、ガン・循環器疾患などによる死亡リスクに関連性がないことがわかった。一方、 […]

QOLサポート研究会、「心の測定」をテーマに講演

 NPO法人QOLサポート研究会(松本高明理事長)は25日、「心と脳を科学する」をテーマに、第12回講演会をミューザ川崎(神奈川県川崎市)で開催した。理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター細胞機能評価研究チーム […]

日本人の食塩摂取、「カップ麺」が第1位

 日本人はカップ麺やインスタントラーメンから食塩を多く摂取していることがこのほど、(国研)医薬基盤・健康・栄養研究所の分析でわかった。日本人の食塩摂取量の平均は1日当たり男性11g、女性9.2gで食事摂取基準の目標値を上 […]

日本栄養・食糧学会大会、5月19日から沖縄で開催

 (公社)日本栄養・食糧学会は5月19~21日、第71会大会を沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)で開催する。著名な研究者による70周年記念特別講演や特別講演、教育講演などを予定。シンポジウム22セッション、一般 […]

都医学総研、リン脂質の破骨細胞融合機構を発見

 (公財)東京都医学総合研究所は24日、体内でカルシウムが不足したときに、供給のために骨を溶かす働きをする破骨細胞ができる過程で、細胞膜の主要成分であるリン脂質が質的・量的に大きく変化することにより、その融合を制御するこ […]

祖父母と同居の子ども、肥満の可能性が増加

 (国研)医薬基盤・健康・栄養研究所国際栄養情報センターはこのほど、祖父母と同居する子どもや一人っ子の場合、過体重・肥満になる可能性が高くなるという分析結果を公表した。  研究班は国立社会保障・人口問題研究所の協力を得て […]

喫煙しない男性 アブラナ科野菜の摂取量が多いほど肺がんリスク低下

 喫煙しない男性ではアブラナ科の摂取量が多いほど肺がんに罹患しにくいことが、(国研)国立がん研究センターがこのほど公表した調査結果からわかった。  研究班は、1990年と93年に全国10地域に在住していた45~74歳の約 […]

ファンケル、集中力を脳領域で測定する方法見出す

 (株)ファンケル(本社:横浜市中区、島田和幸社長)はこのほど、光トポグラフィ装置を使用して、従来よりも簡便な方法で、集中時に活動する脳領域の測定方法を見出したと発表した。集中力の簡便な評価方法の構築に応用できるとしてい […]

東京都医学総合研究所など、皮膚バリア機能に重要な酵素を発見

 東京都は1日、(公財)東京都医学総合研究所や米国パンダビルド大学などの共同研究により、皮膚のバリア機能保持に重要な脂質代謝酵素(アシルセラミド合成酵素)「PNPLA1」を発見したと発表した。研究成果は英国の科学誌『Na […]

身長の低い人ほど歯の本数が少ない傾向に~国立がん研究センター

 身長の低い人ほど歯の本数が少ない傾向にあることが、(国研)国立がん研究センターの社会と健康研究センターが22日に公表した多目的コホートの研究成果からわかった。  研究グループは、男女1,214を身長別に5つのグループに […]