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学術 一覧

弘前大学とアツギ、『健康と美 医科学講座』開設

 ストッキングやインナーウェアなどを製造販売するアツギ(株)(神奈川県海老名市、工藤洋志社長)はこのほど、弘前大学大学院医学研究科に共同研究講座『健康と美 医科学講座』を開設したと発表した。  弘前大学医学部が実施してい […]

母乳中のオステオポンチン濃度、産後日数にともない低下

<日本・中国・韓国・デンマークの4カ国による共同研究>  雪印ビーンスターク(株)(本社:東京都新宿区、平田公孝社長)は21日、日本・中国・韓国・デンマークの4カ国間の共同研究で、母乳中のオステオポンチン(OPN)濃度が […]

トマト減塩食が減塩評価指標を改善

 カゴメ(株)(本社:名古屋市中区、寺田直行社長)は25日、女子栄養大学との共同研究により、トマト減塩食を摂取することで、減塩効果指標(尿中ナトリウム/カリウム比)が大幅に改善することを確認したと発表した。  試験は、健 […]

農研機構と北大、共同研究などで連携

 (国研)農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と北海道大学は14日、共同研究などの連携・協力に関する協定を締結したと発表した。協定は2021年3月末までを有効期間とする。  連携・協力する取り組みは、(1)共同研究 […]

血中ビタミンD濃度の上昇、がん罹患リスクを低下

 血中のビタミンD濃度の上昇により、がんに罹患するリスクが低下することが9日、(国研)国立がん研究センターの多目的コホート研究でわかった。  調査は、1990年と93年に、全国の9地域に在住していた40~69歳の約3万4 […]

花王、匂い成分の可視化技術を開発

 花王(株)(本社:東京都区、澤田道隆社長)は6日、微量の匂い成分の存在状況を可視化する「ScentEYE」(セントアイ)技術を開発したと発表した。  (1)測定対象の表面に匂いを凝縮するシートを接触させ、匂い成分を吸着 […]

アクリルアミド摂取量と乳がんに「関連なし」

 アクリルアミド摂取量と乳がん罹患には関連がないことがこのほど、(国研)国立がん研究センターの多目的コホート研究の結果からわかった。  調査は、1990年と93年に全国10地域に在住していた40~69歳の人を対象に実施。 […]

動脈硬化の原因となるリポタンパク質を発見

 秋田県立大学は21日、生物資源科学部の小西智一准教授らの研究グループが、動脈硬化の原因となり得るリポタンパク質「LAC」を発見したと発表した。研究成果は20日、国際学術誌『PLOS ONE』に掲載された。  研究グルー […]

ロート製薬、若い女性特有の匂いを解明

 ロート製薬(株)(本社:大阪市生野区、吉野俊昭社長)は14日、若い女性特有の匂いを解明したと発表した。  試験は、10~50代女性50人を対象に実施。約24時間着用した布を専門パネラーが6段階臭気強度表示法によって官能 […]

口腔・咽頭がんリスク、喫煙男性で2.4倍

 喫煙男性の口腔・咽頭がんリスクは非喫煙者の2.4倍で、飲酒も加わるとさらにリスクが高まることが24日、(国研)国立がん研究センターの多目的コホート調査結果からわかった。  研究は、1990~93年に全国11地域に在住し […]