健康情報ニュース.com >  健康食品  > 学術

学術 一覧

2017年08月10日

発酵性大豆製品の摂取で高血圧発症リスクが低下

 発酵性大豆製品の摂取により、高値血圧発症のリスクが低下する可能性があることが9日、(国研)国立がん研究センターのコホート研究でわかった。  調査は、1993年に全国6地域に在住していた40~69才の正常血圧者で、その5 […]

2017年08月08日

ビフィズス菌にアテローム性動脈硬化症のリスク低減の可能性

 協同乳業(株)(本社:東京都中央区、尾﨑玲社長)は7日、臨床試験の結果、ビフィズス菌LKM512の摂取により、アテローム性動脈硬化症の発症リスクが低減する可能性があることを確認したと発表した。研究は、京都府立医科大学消 […]

2017年08月08日

緑茶・コーヒーと悪性リンパ腫、関連認められず

 緑茶やコーヒーの摂取と悪性リンパ腫・多発性骨髄腫の発症リスクに、関連性が認められないことが7日、(国研)国立がん研究センターのコホート研究からわかった。これまで一部の研究により、緑茶の摂取によってリンパ系腫瘍のリスクが […]

2017年08月08日

日本食品安全協会、保健機能食品をテーマに公開講演会

<機能性表示食品の3分の1は地方>  (一社)日本食品安全協会は7日、保健機能食品をテーマとする公開講演会を都内で開催し、消費者庁食品表示企画課調査官の久保陽子氏とFOOCOM(フーコム)ネット主幹の森田満樹氏が、機能性 […]

2017年08月03日

野草発酵エキスの白血球調節機能を確認~越後薬草

 (株)越後薬草はこのほど、健常者を対象とした臨床試験を実施し、野草発酵エキスに白血球を量的・質的に調節する機能があることや、長期摂取の場合でも血糖値(ヘモグロビンhA1cレベル)を制御することを確認したと発表した。研究 […]

2017年07月31日

日本アントシアニン研究会、機能性評価モデル事業を再検証(前)

<ビルベリーエキス、再評価で「B」ランクに昇格>  日本アントシアニン研究会(矢澤一良会長)はこのほど、ビルベリーエキスの機能性について、機能性評価査定会議を発足して再評価を行った。各委員が出した結論はすべてが「B」評価 […]

2017年07月31日

ヤクルト本社、東北大学と乳酸菌飲料の共同研究を開始

 (株)ヤクルト本社(本社:東京都港区、根岸孝成社長)は28日、東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)と、乳酸菌摂取による保健効果に関する共同研究を実施すると発表した。  ToMMoが実施するコホート調査の […]

2017年07月31日

エッセンシャルターメリックオイルに大腸炎改善作用

 セティ(株)(本社:東京都千代田区、ギヨーム・カルー社長、TEL:03-5510-2658)は28日、マウスを使った動物実験により、エッセンシャルターメリックオイル(ETOクルクミン)に大腸炎改善作用が認められたと発表 […]

2017年07月12日

経口摂取でコラーゲンペプチドが皮膚に届くことを確認

 (株)ファンケル(本社:神奈川県横浜市、島田和幸社長)は11日、経口摂取したコラーゲンペプチドが皮膚まで届くことを確認したと発表した。  研究では、コラーゲンペプチドを経口摂取させた後、血液と皮膚に含まれるコラーゲンペ […]

2017年07月06日

日本アントシアニン研究会、ビルベリーの機能性評価を実施(後)

<「機能性査定会議」にはモデル事業の委員も>  ――評価の具体的な中身は?  矢澤 名称を「機能性査定会議」とし、ビルベリーエキスのエビデンスを対象に評価する。評価委員は東京大学大学院の加藤久典特任教授、東京大学の名誉教 […]