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学術 一覧

2017年11月06日

古賀杏林大名誉教授、PS研究会で脳機能の評価法を提案

 健康・長寿研究談話会(矢澤一良会長)は2日、第16回ホスファチジルセリン(PS)研究会を都内で開催した。  杏林大学の古賀良彦名誉教授は、「脳機能画像による食品の効果の精神生理学的評価」と題して講演し、食品の機能性評価 […]

2017年11月06日

ヨーグルトが食後のもたれ感を軽減

 (株)明治(本社:東京都中央区、川村和夫社長)は2日、特定の乳酸菌株が入ったヨーグルトの継続摂取が、機能性ディスペプシア(FD)に有効であることを確認したと発表した。研究成果はスイスの医学専門誌「Digestion」に […]

2017年11月02日

ミドリムシにインフルエンザ症状緩和作用

 (株)ユーグレナ(本社:東京都港区、出雲充社長)は1日、マウスを用いた動物実験により、ミドリムシにインフルエンザ症状の緩和作用があることを確認したと発表した。   試験では、2週間にわたってミドリムシ粉末、またはミドリ […]

2017年11月02日

アセアン健康栄養強調表示のハーモナイゼーションで講演~社福協フォーラム

<ILSI JAPANの趙氏、アセアンガイダンスを紹介>  (一社)医療経済研究・社会保険福祉協会(社福協)は1日、健康食品フォーラム「アジアにおける機能性表示~日本の機能性表示食品の今後~」を都内で開催した。ILSI […]

2017年11月01日

ケールが目・鼻の不快感を軽減

 キューサイ(株)(本社:福岡市中央区、神戸聡社長)は10月31日、臨床試験を実施し、ケールにダニ・ハウスダストによる目と鼻の不快感の軽減作用があることを確認したと発表した。  試験(無作為二重盲検プラセボ対照並行群間比 […]

2017年10月23日

順天大、プロバイオティクス飲料の機能性を解明

 順天堂大学大学院医学研究科の研究グループは20日、(株)ヤクルト本社との共同研究により、プロバイオティクス飲料の継続摂取が2型糖尿病患者の腸内フローラを変化させ、慢性炎症の原因となる腸内細菌の血液中への移行を抑制するこ […]

2017年10月17日

機能性脂肪酸HYAが食後の血糖上昇を抑制

 日東薬品工業(株)(本社:京都府向日市、北尾哲郎社長)は16日、臨床試験によって、機能性脂肪酸の10-ヒドロキシ-シス-12-オクタデセン酸(HYA)に食後血糖の上昇抑制作用があることを確認したと発表した。  試験は、 […]

2017年10月05日

キューサイとメタジェン、ケールを使った青汁の研究開始

 キューサイ(株)(本社:福岡市中央区、神戸聡社長)は4日、バイオベンチャーの(株)メタジェン(本社:山形県鶴岡市、福田真嗣社長)と共同で、ケールを原料に使用した青汁による腸内環境への影響について研究を開始したと発表した […]

2017年10月04日

酒粕と米麹の併用摂取で腸内環境改善

 森永製菓(株)(本社:東京都港区、新井徹社長)は3日、東京大学大学院農学生命科学研究科と(独法)神奈川県立産業技術総合研究所との共同研究により、酒粕と米麹の摂取で腸内環境が改善される可能性が示唆されたと発表した。  研 […]

2017年10月03日

ヨーグルト摂取が高齢者の健康に寄与

 (株)明治(本社:東京都中央区、川村和夫社長)と社会福祉法人吉祥会・特別養護老人ホーム「寒川ホーム」の共同研究グループは2日、ヨーグルトの長期摂取によって、高齢者施設の入居者の健康状態が改善する可能性が示唆されたとする […]