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森永乳業、シンガポールに新会社設立

 森永乳業(株)(本社:東京都港区、宮原道夫社長)は20日、東南アジア・太平洋地域で育児用粉乳などのBtoB事業を強化するため、シンガポールに新会社を設立、4月から事業を開始すると発表した。  新会社は「Morinaga […]

「介護の日」でUDF商品プレゼントキャンペーン

 日本介護食品協議会はこのほど、11月11日「介護の日」にちなんでユニバーサルデザインフード(UDF)をプレゼントするキャンペーンを開始した。実施期間は11月15日まで。  同協議会ホームページ上からアンケートに回答し、 […]

介護食品の課題と戦略(後)

ヘルシーフード(株)・(株)ヘルシーネットワーク社長 黒田 賢 氏 <物性という新ファクターによる分類の難しさ> ――黄色(噛むこと)・赤(飲み込むこと)のマークは高リスクで基準化は難航? 黒田 赤マークに該当する食品は […]

介護食品の課題と戦略(前)

ヘルシーフード(株)・(株)ヘルシーネットワーク社長 黒田 賢 氏  農林水産省の新しい介護食品「スマイルケア食」普及推進会議の中間報告が先月発表された。市販の介護食品を物性により7段階に分け、マークを付けて提供する制度 […]

日清医療食品、亀岡に新セントラルキッチン設置へ

 日清医療食品(株)(本社:東京都千代田区、安道光二社長)はこのほど、京都府亀岡市に新たなセントラルキッチン『ヘルスケアフードファクトリー亀岡(仮称)』を設置すると発表した。同社のセントラルキッチンはこれで6工場となる。 […]

高齢者向け宅配食の将来像を探る(後)

――高齢者食の提供方法は今後どう変わるか   高橋 新業態の「ケアローソン」は今年8月には第2店舗が開店、今後3年で30店舗を予定しています。そこでの高齢者食の提供方法は、弊社で製造した弁当をそのまま販売するのではなく、 […]

高齢者向け宅配食の将来像を探る(中)

――理想の高齢者食として思い描くのは   高橋 人間の尊厳を保てる食をバラエティに提供することが必要です。宅配食は650~700万人いるとされる認知症の単独世帯の増加とともに、ニーズも増加しています。認知症の人が加熱調理 […]

高齢者向け宅配食の将来像を探る(前)

 高齢者の低栄養が問題視されている。加齢により、食事を取ることが困難になることのほかに、買い物難民や調理が億劫になり、インスタントラーメンなどの簡単な食品で済ますためにエネルギーが足りなくなることも要因の一つとして挙げら […]