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学術 一覧

野菜・果物の摂取で肝外胆管がんリスクが低下

 (国研)国立がん研究センターがこのほど公表した多目的コホート研究の結果から、野菜や果物を多く摂取するグループで、肝外胆管がんに罹患するリスクが低下する傾向にあることがわかった。  野菜・果物の種類別で見ると、緑の葉物野 […]

シャープ、イオンによる育毛効果を実証

 シャープ(株)(本社:大阪府堺市、戴正呉社長)はこのほど、プラスイオンとマイナスイオンを空中へ同時に放出することにより、育毛効果を高め、かゆみを取るなどの頭皮環境の改善に役立つことを確認したと発表した。(株)ナショナル […]

農研機構、西日本向け高アミロース水稲新品種を育成

 農研機構・西日本農業研究センターはこのほど、西日本向けの高アミロース水稲新品種「ふくのこ」を育成したと発表した。  新品種は、デンプンの主成分である「アミロース」の含有率が27%前後で、米粉麺の加工に適しているという。 […]

【11/20】第6回オーラルプラセンタ医学研究会

 オーラルプラセンタ医学研究会(王宝禮理事長)は11月20日、「第6回オーラルプラセンタ医学研究会」を名古屋学院大学(名古屋市熱田区)で開催する。  歯科医療現場での正しいプラセンタの臨床応用などをテーマとした講演などが […]

青シソ抽出液にメラニンの産生抑制作用

 (株)バスクリン(本社:東京都千代田区、古賀和則社長)は12日、青シソ抽出液とアルブチンの併用で、メラニンの産生抑制やシミの改善効果が期待できることを確認したと発表した。  同社では、薬用植物由来素材のスクリーニングや […]

コーヒーを1日3杯以上飲む人で脳腫瘍のリスク低下

 国立研究開発法人国立がん研究センターの社会と健康研究センターは12日、多目的コホート研究によって、コーヒーを1日に3杯以上飲む人で脳腫瘍のリスクが低下することが判明したと発表した。  研究班は、1990年と93年に岩手 […]

東北大学、1975年型日本食の健康効果を検証

 東北大学大学院農学研究科の都筑毅准教授らの研究グループはこのほど、1975年頃に食べられていた日本食(75年型日本食)に、健康効果が高いことをヒト介入試験によって見出したと発表した。ストレス軽減、運動機能の向上、軽度肥 […]

産総研、水に触れると内容物放出のナノカプセル開発

 国立研究開発法人産業技術総合研究所(中鉢良治理事長)はこのほど、水に応答すると薬剤などの内容物を放出する有機ナノカプセルを開発したと発表した。  この有機ナノカプセルは、直径100~150ナノメートルで、アミノ酸誘導体 […]

ライザップ、東海大学と共同で「結果にコミット」を立証

 RIZAP(株)(本社:東京都新宿区、瀬戸健社長)はこのほど、東海大学との共同研究により、低糖質食と短期間トレーニングの組み合わせに脂肪肝(肝臓に脂肪がたまった状態)を改善する作用があることを確認し、研究成果を日本肥満 […]

ライフスタイル改善プログラムで脳の健康維持(後)

インタビュー:UCLAデビッド・ゲフィン医科大学院教授 ゲイリー・スモール医学博士   <認知症領域に悪影響を与える要因とは>   ――ライフスタイルのどういった要因が認知症領域に悪影響を与えているのでしょうか […]