健康情報ニュース.com >  その他関連情報  > 学術

学術 一覧

都医学総研、リン脂質の破骨細胞融合機構を発見

 (公財)東京都医学総合研究所は24日、体内でカルシウムが不足したときに、供給のために骨を溶かす働きをする破骨細胞ができる過程で、細胞膜の主要成分であるリン脂質が質的・量的に大きく変化することにより、その融合を制御するこ […]

祖父母と同居の子ども、肥満の可能性が増加

 (国研)医薬基盤・健康・栄養研究所国際栄養情報センターはこのほど、祖父母と同居する子どもや一人っ子の場合、過体重・肥満になる可能性が高くなるという分析結果を公表した。  研究班は国立社会保障・人口問題研究所の協力を得て […]

喫煙しない男性 アブラナ科野菜の摂取量が多いほど肺がんリスク低下

 喫煙しない男性ではアブラナ科の摂取量が多いほど肺がんに罹患しにくいことが、(国研)国立がん研究センターがこのほど公表した調査結果からわかった。  研究班は、1990年と93年に全国10地域に在住していた45~74歳の約 […]

ファンケル、集中力を脳領域で測定する方法見出す

 (株)ファンケル(本社:横浜市中区、島田和幸社長)はこのほど、光トポグラフィ装置を使用して、従来よりも簡便な方法で、集中時に活動する脳領域の測定方法を見出したと発表した。集中力の簡便な評価方法の構築に応用できるとしてい […]

東京都医学総合研究所など、皮膚バリア機能に重要な酵素を発見

 東京都は1日、(公財)東京都医学総合研究所や米国パンダビルド大学などの共同研究により、皮膚のバリア機能保持に重要な脂質代謝酵素(アシルセラミド合成酵素)「PNPLA1」を発見したと発表した。研究成果は英国の科学誌『Na […]

身長の低い人ほど歯の本数が少ない傾向に~国立がん研究センター

 身長の低い人ほど歯の本数が少ない傾向にあることが、(国研)国立がん研究センターの社会と健康研究センターが22日に公表した多目的コホートの研究成果からわかった。  研究グループは、男女1,214を身長別に5つのグループに […]

日本薬学会第137年会、3月24日から仙台で

 (公社)日本薬学会は3月24~27日、「復興と発展、薬学の未来へ」をテーマに、日本薬学会第137年会を仙台国際センター(宮城県仙台市)などで開催する。  東京工業大学栄誉教授・大隅良典氏のノーベル賞受賞記念特別講演「酵 […]

食養学院、15期生を募集

 NPO法人日本綜合医学会食養学院(所在地:東京都墨田区、山口康三学院長)は、今年4月に開講の食養学院通信講座「第15期生」を募集する。基礎・中級・上級の3コースで、受講期間は6~7カ月。費用は基礎課程が一般6万9,00 […]

名古屋大学など、飢餓を生き延びる脳の仕組み解明

 名古屋大学大学院医学系研究科統合生理学の研究グループは6日、群馬大学とオレゴン健康科学大学との共同研究で、飢餓を生き延びるために機能する脳の神経回路でカギとなる仕組みを解明したと発表した。  研究グループは、ラットとマ […]

野菜・果物の摂取で肝外胆管がんリスクが低下

 (国研)国立がん研究センターがこのほど公表した多目的コホート研究の結果から、野菜や果物を多く摂取するグループで、肝外胆管がんに罹患するリスクが低下する傾向にあることがわかった。  野菜・果物の種類別で見ると、緑の葉物野 […]