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学術 一覧

農研機構と北大、共同研究などで連携

 (国研)農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と北海道大学は14日、共同研究などの連携・協力に関する協定を締結したと発表した。協定は2021年3月末までを有効期間とする。  連携・協力する取り組みは、(1)共同研究 […]

血中ビタミンD濃度の上昇、がん罹患リスクを低下

 血中のビタミンD濃度の上昇により、がんに罹患するリスクが低下することが9日、(国研)国立がん研究センターの多目的コホート研究でわかった。  調査は、1990年と93年に、全国の9地域に在住していた40~69歳の約3万4 […]

花王、匂い成分の可視化技術を開発

 花王(株)(本社:東京都区、澤田道隆社長)は6日、微量の匂い成分の存在状況を可視化する「ScentEYE」(セントアイ)技術を開発したと発表した。  (1)測定対象の表面に匂いを凝縮するシートを接触させ、匂い成分を吸着 […]

アクリルアミド摂取量と乳がんに「関連なし」

 アクリルアミド摂取量と乳がん罹患には関連がないことがこのほど、(国研)国立がん研究センターの多目的コホート研究の結果からわかった。  調査は、1990年と93年に全国10地域に在住していた40~69歳の人を対象に実施。 […]

動脈硬化の原因となるリポタンパク質を発見

 秋田県立大学は21日、生物資源科学部の小西智一准教授らの研究グループが、動脈硬化の原因となり得るリポタンパク質「LAC」を発見したと発表した。研究成果は20日、国際学術誌『PLOS ONE』に掲載された。  研究グルー […]

ロート製薬、若い女性特有の匂いを解明

 ロート製薬(株)(本社:大阪市生野区、吉野俊昭社長)は14日、若い女性特有の匂いを解明したと発表した。  試験は、10~50代女性50人を対象に実施。約24時間着用した布を専門パネラーが6段階臭気強度表示法によって官能 […]

口腔・咽頭がんリスク、喫煙男性で2.4倍

 喫煙男性の口腔・咽頭がんリスクは非喫煙者の2.4倍で、飲酒も加わるとさらにリスクが高まることが24日、(国研)国立がん研究センターの多目的コホート調査結果からわかった。  研究は、1990~93年に全国11地域に在住し […]

東京工業大の研究グループ、卵白から高強度ゲル素材を開発

<期待される医療用・食品素材への応用>  科学技術振興機構(JST)はこのほど、東京工業大学科学技術創成研究院の野島達也特任助教らの研究グループが、鶏卵の卵白タンパク質から高強度ゲル材料の「卵白タンパク質凝縮体ゲル」を作 […]

有効性が低い電子タバコによる禁煙

 電子タバコによる禁煙は有効性が低いことが、(国研)国立がん研究センターが12日に発表した調査結果からわかった。  調査は、過去5年間に紙巻きタバコをやめる禁煙行動に取り組んだ約800人を対象に実施。禁煙成功者と失敗者の […]

激しい運動を行う男性で死亡率低下

 激しい運動を行う男性で死亡率が低下することが、(国研)国立がん研究センターがこのほど公表したコホート研究結果からわかった。  調査は、1990年と93年に全国10地域に在住し、10年後調査(2000年と03年に実施)に […]