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学術 一覧

2015年05月18日

内臓脂肪蓄積に影響する遺伝子多型を発見

 花王(株)(本社:東京都中央区、澤田道隆社長)生物科学研究所はこのほど、自治医科大学分子病態治療研究センター人類遺伝学研究部と共同で、日本人の内臓脂肪蓄積の個人差と、消化管ホルモンに関係した遺伝子配列の多様性(遺伝子多 […]

2015年05月15日

食品安全委員会、リスコミ報告書を取りまとめ

 食品安全委員会は14日、企画等専門調査会を開催し、報告書「食品の安全に関するリスクコミュニケーションのあり方について」を取りまとめた。  報告書はリスクコミュニケーションの定義や、望ましいリスコミのあり方などについて整 […]

2015年05月14日

健康で注意すべき事項の上位に「健康食品」

 健康への影響で注意すべき事項として、食品安全の専門家の間で「健康食品・サプリメント」がトップ10に入っていることが、食品安全委員会事務局が13日に公表した「食品に係るリスク認識アンケート調査」の結果からわかった。  調 […]

2015年05月14日

アロエベラに女性ホルモン低下時の皮膚老化予防

 森永乳業(株)(本社:東京都港区、宮原道夫社長)はこのほど、マウスを用いた試験により、アロエベラ葉肉粉末の摂取が、女性ホルモン低下時の紫外線による皮膚老化を予防することを確認したと発表した。第114回日本皮膚科学会総会 […]

2015年05月14日

わかめ長期摂取、長寿遺伝子発現に影響

 理研ビタミン(株)(本社:東京都千代田区、堺美保社長)は13日、北里大学医療衛生学部再生医療・細胞デザイン研究施設との共同研究で、わかめの長期摂取により長寿遺伝子サーチュインの発現が高まることなどを確認したと発表した。 […]

2015年05月13日

カキエキスにコラーゲン合成を高める作用

 (株)東洋新薬(本社:福岡市博多区、服部利光社長)はこのほど、動物試験によってカキエキスにコラーゲン合成を高める作用があることを確認したと発表した。  試験では、マウスに通常飼料、低たんぱく質飼料、カキエキスを混合した […]

2015年05月13日

甘酒が目の下のクマを改善

 森永製菓(株)(本社:東京都港区、新井徹社長)は12日、酒粕と米麹を使用した甘酒に、目の下のクマを改善する効果があることを確認したと発表した。  試験は40~60代の女性17人を対象に実施。「甘酒」と「プラセボ」の2群 […]

2015年05月12日

食品WG、トクホの問題点を整理へ

 特定保健用食品(トクホ)をめぐる問題点の整理を目的に、消費者委員会の食品ワーキング・グループ(WG)は12日、同委員会・新開発食品評価第一調査会座長の大野泰雄委員(木原記念横浜生命科学振興財団理事長)と第二調査会座長の […]

2015年05月11日

米FDA、健康食品から医薬品成分

 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所は8日、米国FDA(食品医薬品局)が医薬品成分を含む健康食品について、消費者に使用しないよう求める注意喚起を行ったことをホームページ上で公表した。  問題の商品は『Saurea […]

2015年05月08日

緑茶やコーヒーをよく飲む人は死亡リスクが低下

 緑茶やコーヒーを日ごろから飲むと死亡リスクが低下することが7日、(独)国立がん研究センターなどの研究チームがまとめた研究結果でわかった。  研究チームは40~69歳の約9万人の男女を対象に、1990年(または93年)か […]