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学術 一覧

2017年07月13日

ノイバラ果実エキスにRC成分の産生向上作用

 ポーラ化成工業(株)(本社:横浜市戸塚区、三浦卓士社長)はこのほど、ノイバラ果実エキスに、皮下組織にある繊維構造「RC」の構成成分の産生を高める作用があることを見出したと発表した。  同社では、RCが加齢にともなってま […]

2017年06月27日

アスタキサンチンに細胞老化の抑制作用

 富士フイルム(株)(本社:東京都港区、助野賢児社長)は26日、アスタキサンチンが細胞の老化の要因となる酸化ストレスに作用し、ストレスに起因する細胞の老化を抑制することを見出したと発表した。  細胞の老化を加速する活性酸 […]

2017年05月24日

肌の弾力低下、真皮内の構造的変化が関与

 (株)ファンケル(本社:横浜市中区、島田和幸社長)はこのほど、しわやたるみの原因となる加齢にともなう肌の弾力に、弾性繊維量の減少だけでなく、真皮内の構造的な変化が関わっていることを見出したと発表した。  「生体の組織が […]

2017年05月22日

青シソ抽出液配合美容液に美白作用

 (株)バスクリン(本社:東京都千代田区、古賀和則社長)は19日、青シソ抽出液配合美容液による美白作用を確認したと発表した。  黒化抑制試験として、メラノソームの移送を促進させる試薬を培地に添加した3次元皮膚モデルを用い […]

2017年04月25日

アイブライトエキスにマイクロダスト取り込み作用

 ポーラ・オルビスグループのポーラ化成工業(株)(本社:神奈川県横浜市、三浦卓士社長)はこのほど、排気ガスなどの大気汚染物質や花粉などのマイクロダストが、肌トラブルの頻度を高めている可能性を見出すとともに、マイクロダスト […]

2017年03月17日

ヒアルロン酸が紫外線による炎症を抑制

 ロート製薬(株)(本社:大阪市生野区、吉野俊昭社長)ロートリサーチビレッジ京都は16日、ヒアルロン酸が紫外線による炎症を抑制することを確認したと発表した。ヒアルロン酸には紫外線による皮膚の炎症や色素沈着に関わる炎症因子 […]

2016年12月26日

ファンケル、皮膚のターンオーバー観察可能なモデル技術を開発

 (株)ファンケル(本社:横浜市中区、宮島和美代表)はこのほど、 皮膚の表皮細胞が生まれ変わる過程(ターンオーバー)を観察できる新たな「生体皮膚モデル」を開発したと発表した。同技術を使用することで、これまで困難だった表皮 […]

2016年12月15日

D-グルタミン酸に肌のバリア機能の回復作用

 (株)資生堂(本社:東京都中央区、魚谷雅彦社長)はこのほど、D-アミノ酸の1種であるD-グルタミン酸に、角層のバリア機能の回復を促す作用があることをヒトの肌で実証したと発表した。  研究により、D-グルタミン酸は幼児の […]

2016年12月13日

肌の黄ぐすみの新たな原因に「ニトロ化」

 (株)ナリス化粧品(本社:大阪市福島区、村岡弘義代表)は12日、老化現象の肌のくすみに、従来の酸化・脂化などに加え、タンパク質と活性窒素が結合する「ニトロ化」が影響していることを見出したと発表した。  高齢者の肌は、酸 […]

2016年11月25日

フィチン酸に肌劣化の改善作用

 (株)マンダム(本社:大阪市中央区、西村元延社長)はこのほど、城西大学との共同研究により、ライスミルクに含まれるフィチン酸に、高温期における肌の劣化(皮脂分泌量の増加、経皮水分蒸散量の増加、肌のくすみ)を改善する働きが […]