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東京都、上半期の消費生活相談 「健康食品」は370件

 東京都が6日に公表した2017年上半期(4~9月)東京都消費生活相談の受付状況によると、都消費生活総合センターに寄せられた相談件数は合計1万4,262件で、前年同期よりも714件減少した。

 そのうち「健康食品」の相談件数は370件(前年比2.6%減)。主な相談内容として、「お試し」の表示を見て1回限りの注文と思って契約する定期購入をめぐるトラブルなどがある。また、注文していない健康食品などを一方的に送り付けられて、代金を請求される「ネガティブオプション」に関する相談件数の増加も目立った。

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