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2017年11月14日

『I.Bヘルスケア 50号』発刊、「第50号」記念特集を企画

 (株)データ・マックスはヘルスケア業界の専門誌『I.Bヘルスケア 50号』(月刊、A4・オールカラー)を発刊する。

 第50号発刊を記念し、「本誌『第50号』発刊記念特集」を企画。その第1部では、消費者庁の岡村和美長官、消費者委員会事務局の黒木理恵事務局長のインタビューを実施。機能性表示食品制度や特定保健用食品(トクホ)制度が抱える課題、今後の対応方針などを聞いた。第2部では、有力企業のインタビュー記事や各社の最新動向を掲載している。

 「注目の機能性素材を追う」は、「発酵食品」特集と「南米素材」特集の2本立て。発酵食品特集は、市場規模の縮小を余儀なくされるなか、それを打破しようとする各社の動向をレポート。南米素材特集は、スーパーフードとして脚光を浴びたチアシードやアサイーなどの現状を追跡するとともに、南米素材が抱える課題を浮き彫りにしている。

 化粧品薬事コンサルタントによる寄稿「化粧品広告表現」は、問題が多いと言われる化粧品の広告のあり方について解説。また、「話題&問題を追跡!」のコーナーでは、外食・中食の機能性戦略を取り上げた。吉野家やコンビニ各社などの取り組みをレポートする。

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