健康情報ニュース.com >  その他関連情報  > 行政・政治 > 消費者庁、アイ・トラッキング活用の「打ち消し表示」調査実施
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

消費者庁、アイ・トラッキング活用の「打ち消し表示」調査実施

 健康食品などの広告で見られる「個人の感想です」といった打ち消し表示について、消費者が見落としやすい傾向を調べるため、消費者庁は7日、「アイ・トラッキングを用いた打ち消し表示に関する調査」の実施委託先の公募を開始した。今月30日に決定する。実施者は来年2月末までに調査結果を取りまとめる。

 調査では、アイ・トラッキング(視線計測)装置を活用して、広告を見た消費者が、どの表示に注意を引かれたのか、どの順番で表示を見ているのかなどを把握。また、事後インタビューによって消費者意識も把握する。調査結果から、どのようなケースで打ち消し表示が見落とされるのかを分析し、景品表示法上の考え方を整理する。

おススメ記事

農水省、β-クリプトキサンチンの定量法で意見募集

 農水省はこのほど、「ウンシュウミカン中のβ-クリプトキサンチンの定量――高速液体クロマトグラフ法の日本農林規格(案)」について、パブリック・コメントの募集を開始した。2月15日に締め切る。

カゴメと産総研、オープンイノベーションに向け始動

 カゴメ(株)(本社:名古屋市中区、寺田直行社長)と(国研)産業技術総合研究所(産総研)は18日、昨年10月1日付で締結した包括的共同研究契約に基づき、共同研究活動を本格的にスタートさせると発表した。  カゴメは産総研生 […]

2018年01月19日

「葛の花」事件で9社に課徴金納付命令~消費者庁

<課徴金額はステップワールドの4,893万円がトップ>  消費者庁は19日、葛の花由来イソフラボンを配合した機能性表示食品の広告で、事実と異なる痩身効果を標ぼうしていた販売会社9社に対し、景品表示法に基づく課徴金納付命令 […]

データ・マックス新年会、130人の業界関係者が参加

 (株)データ・マックスは18日、「データ・マックス新年会」を都内ホテルで開催した。ヘルスケア業界を中心とする130人の業界関係者が参加。懇親会のほか、国際政治経済学者の浜田和幸氏によるセミナーも行われた。  浜田氏は「 […]

東京都、不適正計量商品の割合 過去10年で最高

 東京都計量検定所は18日、年末期の商品量目立入検査結果を発表した。検査対象となったスーパーなどの158事業所中、不適正商品率が5%を超える事業所は23件(14.6%)、対象商品6,674点のうちラベル不適正商品は150 […]