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2017年11月02日

【11/20】データ・マックス、グルコサミン撤回問題で報告会

 (株)データ・マックスは20日、グルコサミン(塩酸塩)を機能性関与成分とした機能性表示食品の撤回問題について、都内で報告会を開催する。

 グルコサミン関連商品の撤回は、5月に届出を取り下げた甲陽ケミカル(株)をはじめ、これまでに11社18製品に上る(11月2日現在)。一方、プロテインケミカル(株)は10月、変更届が消費者庁のホームページで公表されたと発表。論文4報を追加することで科学的根拠を補強し、業界では初めて撤回を回避できた。ほかにも、変更届で撤回を免れた企業が1社ある。

 業界では、撤回や変更をめぐる消費者庁の処分に不公平感を抱く関係者も少なくなく、機能性表示食品制度への不満にもつながっている。データ・マックスでは撤回をめぐる騒動について、その背景を解説し、取材で入手した情報に基づき、識者の見解も交えながらその原因と妥当性を検討する。


■グルコサミンの撤回問題を検証!

<日 時>
2017年11月20日(月)(午後4時~6時)

<場 所>
(株)データ・マックス 東京支店 セミナールーム
(東京都港区新橋4-25-6 鈴仙ビル2F)
JR新橋駅、東京メトロ銀座線新橋駅、都営浅草線新橋駅から徒歩6分

<開 演>
午後4時(開場3時30分)

<演 題>
「どうなるグルコサミン~その行方は!?」
(株)データ・マックス 執行役員 ヘルスケア事業部部長 田代 宏

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