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消費者契約法の改正案、約4,000件の意見集まる

 消費者庁は25日、消費者契約法の見直しについてパブリック・コメントを実施した結果、944の団体・企業から合計3,933件の意見が寄せられたと発表した。

 改正案は、消費者に契約の取消権を認める不当な行為を追加。また、心理的負担を与える言動による困惑類型に、契約の申し込み前にサービスの一部を実施して契約を迫る行為などを追加している。

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