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野菜高騰時の工夫、健康食品の使用は4.4%

 ビースタイルグループ・ネオべジ(株)(本社:東京都新宿区、三原邦彦社長)は7日、野菜の価格高騰に関するアンケート結果を発表した。調査は8~9月、働いている主婦925人を対象にインターネットを活用して実施。野菜高騰時の対策を聞いたところ、「安いスーパーなどを探してなるべく安く買う」が36.2%を占め、もっとも多かった。次に「量を減らして買う」が23.1%、「仕方がないので買う」が18.2%、「買うのをためらう」が14.6%、「我慢して野菜は買わない」が3.5%だった。

 家庭で行う工夫については、「冷凍野菜を使う」が42.2%で最多。次に「野菜の栄養を補う別の食材を使う」が19.7%、「野菜を使った料理を減らす」が19.4%、「作り置きをして小出しにする」が16.5%、「栄養サプリや補助食品を食べる」が4.4%だった。

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