消費者庁は18日、機能性表示食品で新たに7件の届出を受理した。公表されている受理件数は合計917件となった。
南駿農業協同組合は生鮮食品『西浦みかん』が受理された。β-クリプトキサンチンを関与成分とし、「骨代謝の働きを助けることにより、骨の健康維持に役立つことが報告されている」と表示する。
東海漬物(株)はたくあん漬2品が受理された。『+GABAたくあん 甘口』『――ゆず』はGABAを関与成分とし、日常的にたくあんを食べている血圧が高めの人を対象とする。
(株)伊藤園の果汁入り飲料『りんご酢』は、モノグルコシルヘスペリジンを含有。「気温や室内温度が低い時などの健やかな血流を保ち、体温を維持する機能があることが報告されている」と表示する。アサヒグループ食品(株)のサプリメント『ディアナチュラゴールド ルテイン&ゼアキサンチン』はルテインとゼアキサンチンを配合。目の調子を整える作用を訴求する。
また、協和薬品(株)のサプリメント『腸内サポート』と、日田天領水の里(株)のサプリメント『里の青汁』は、どちらもビフィズス菌BB536が関与成分で、お腹の調子を整えたい人に向けて販売する。