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2016年06月02日

相次ぐ機能性表示食品の発売

boko_1_b アサヒ飲料(株)(本社:東京都墨田区、岸上克彦社長、TEL:0120-328-124)は14日、機能性表示食品のウーロン茶『アサヒ凹茶(ぼこちゃ)』(350ml)を発売する。また、マルハニチロ(株)(本社:東京都江東区、伊藤滋社長、TEL:0120-040826)は7月1日、記憶をサポートする缶詰・瓶詰3品の販売を開始する。1日には、キユーピー(本社:東京都渋谷区、三宅峰三郎社長)が肌の乾燥が気になる人に向けたサプリメント『ヒアロビューティー』を発売するなど、健康食品市場への機能性表示食品の投入が相次いでいる。 

 『アサヒ凹茶』は、アサヒグループの独自素材「りんごポリフェノール」を含有。これは、未熟果のりんご果汁から精製した食品素材。ポリフェノールの1つであるプロシアニジンが主成分という。「りんごポリフェノール(りんご由来プロシアニジンとして)が含まれるので、体脂肪が気になる方のお腹の脂肪を減らす機能があります」と表示する。商品パッケージでは、商品名の「凹茶」の文字を中央に配置し、インパクトを出した。希望小売価格は140円としている。

 マルハニチロ(株)は、缶詰の『さば水煮M』と『油そのままツナフレークMまぐろ油漬オリーブオイル仕立て』、瓶詰の『さけフレークM』を投入する。3品とも関与成分はDHA。「DHAには認知機能の一部である数・ことば・図形・状況などの情報の記憶をサポートする機能があることが報告されています」と表示する。同社が販売する機能性表示食品は、缶詰4品、瓶詰2品、魚肉ソーセージ3品の合計9品となる。

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