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2017年01月31日

消費者庁、機能性表示食品で16件受理 受理総数665件に

 消費者庁は30日、機能性表示食品で新たに16件の届出を受理した。受理件数は合計665件に上る。

 日本水産(株)はスープ商品の『1食分の野菜 豆とたまねぎのポタージュ』『――完熟トマトのミネストローネ』や、『1食分の食物繊維 豆と彩り野菜のトマトクリームスープ』『――ごぼうの豆乳ポタージュ』などの6件が受理された。6件とも関与成分はEPA・DHA。「中性脂肪値を下げる作用があることが報告されている」と表示する。

 日本ハム(株)は食肉加工品の『ヘルシーキッチングリーンラベル減塩ロースハム』と『――ハーフベーコン』の2件が受理された。どちらもGABAを含み、血圧が高めの人を対象としている。カゴメ(株)のトマトミックスジュースもGABAを含み、血圧が高めの人に向けて販売する。

 キューサイ(株)のサプリメント『ハツラツQ10』は還元型コエンザイムQ10を関与成分とし、日常生活で生じる一過性の疲労感が気になる中高齢者に向けて訴求。(株)山田養蜂場のサプリメント『ブルーベリープラス』はビルベリー由来アントシアニンが関与成分で、目に疲労を感じている人が対象となる。

 (株)東洋新薬のサプリメント『アスタキサンチンサプリT』はアスタキサンチンを配合し、手元の文字をしっかり見たい人、パソコン作業などによる目の疲労感や視界のぼやけ、肩や腰の負担が気になる人に向けて提案する。

 大和薬品(株)の粉末清涼飲料『ヘルスディフェンス』は、難消化性デキストリンを配合。食後の血糖値が気になる人、脂肪の多い食事を取りがちな人、お腹の調子を整えたい人を対象とする。

 また、(株)ミル総本社は難消化性デキストリン配合の加工食品『血糖が気になりはじめた人のフィットライフ青汁』と、葛の花由来イソフラボン配合の加工食品『シェイプライフ青汁』の2件が受理された。

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