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2015年04月20日

機能性表示食品、6月から相次いで発売

 

キリンビール機能性表示食品 キリンビール(株)(本社:東京都中野区、布施孝之社長)は17日、機能性表示食品として受理されたノンアルコール・ビールテイスト飲料『パーフェクトフリー』を6月16日から全国で新発売すると発表した。キリンビバレッジ(株)(本社:東京都中野区、佐藤章社長)も、機能性表示食品の茶系飲料『食事の生茶』を6月23日に発売すると発表した。

 『パーフェクトフリー』の届出表示は、「本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリンは、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるとともに、糖の吸収をおだやかにするため、食後の血中中性脂肪や血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。本品は、脂肪の多い食事を摂りがちな方や食後の血糖値が気になる方に適しています」。
 商品パッケージでは、「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」の2つの機能を強調する。

 『食事の生茶』も難消化性デキストリンを関与成分とする。「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」「おなかの調子をすっきり整える」という3つの機能を併せ持つ。

 また、(株)ファンケル(本社:神奈川県横浜市、宮島和美社長)は、今回受理されたサプリメント『えんきん』『健脂サポート』の2商品を6月19日から、(株)ファンケルヘルスサイエンスを通じて発売する。『えんきん』はルテイン、アスタキサンチン、シアニジン-3-グルコシド、DHAの4成分を関与成分とする。「手元のピント調節機能を助けるとともに、目の使用による肩・首筋への負担を和らげます」と訴求する予定だ。

 

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