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2015年03月13日

健康食品の安全対策で新制度の届出情報を活用

 厚生労働省が12日に公表した資料によると、このほど開催された全国食品衛生関係主管課長会議で、健康食品の安全性確保対策の一環として同省は、4月から始まる機能性表示食品制度の届出情報を監視業務に活用するよう都道府県などに要請した。

 機能性表示食品制度では、販売の60日前までに安全性や機能性に関する情報を企業が届け出て、消費者庁のホームページで公開される。このことから、同省は「安全性確保に関する必要な情報を確認するなど、食品安全に関する監視業務の参考として活用」することを求めた。

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