健康情報ニュース.com > てまひま堂の「あくなき本物の追求」

temahima_on(株)てまひま堂(鹿児島市唐湊、吉岡靖雄社長)は2002年に設立した通信販売会社。ニンニク加工食品『にんにく卵黄 229 55(ニンニク ゴー!ゴー!)』を柱として販売活動を行なっている。2010年、品質マネジメントの国際規格ISO9001の認証を受けている。

 

 

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品質と安全性の確保を徹底

img_goods1l 青森県七戸地区の契約農家で生産された「福地六片ホワイト」と、宮崎県霧島山麓の「たまご牧場」で生産された有精卵を原料として使用。収穫した原材料は日置市にある自社工場で加工している。鹿児島市内から車で約20分、日置工場の敷地面積は1万m2(建築面積:2,360m2/床面積:3,570m2)。
 2009年に公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の「認定健康食品マーク(JHFAマーク)」を取得。2011年3月には最終商品『229-55』と原材料『229-55粉末製品』で、安全性第三者認証を取得している。製品での取得は健康食品では初めてのこと。
 さらに2011年10月には、にんにく加工食品で我が国初となる「ハイクオリティ認証(HQ認証)」、11月には健康食品GMP認証も取得、さらに2013年5月、食品安全マネジメントシステムISO22000を取得するなど、品質・安全性に対する取り組みを徹底させている。

 

製造工程はすべてオープン

hiokikouzyou 鹿児島県内で初めてのGMP認定を取得したてまひま堂の日置工場は、消費者目線に立って、その製造工程を包み隠さず一般客に開放している。
工場見学は事前予約制。製造から発送まで、一連の流れを二手に分かれたお客さまがエスコート役の従業員の説明を受けながら順番に見学して回る。
DVDで同社のPRビデオを鑑賞後、パネル展示による詳しい説明を受ける。作業場と見学用通路は、製造・品質管理方針に則って分厚いガラスによって間仕切りされている。
見学を終える頃が昼食の時間。てまひま堂のグループ企業「福わらじ」の黒豚しゃぶしゃぶ料理で見学客のおもてなし。最後に工場前に整列して、見学者と記念撮影を行なう。
このように、てまひま堂では生産から出荷・流通・加工・販売に至るまで、徹底したトレーサビリティの見える化に取り組んでいる。


 

ホンモノを目指す「大文字会」発足

temahima1 ホンモノの製品づくりを目指すてまひま堂の吉岡靖雄社長は、「生産地をオープンに、工場をオープンにして、消費者や事業者の見学を受け入れることのできるような仲間を、大文字焼きの松明の火のように増やしてゆきたい」と同業者に訴え続けている。ガラス張り経営に賛同した同志が結集し2013年2月7日に「大文字会」が発足、4月7日に鹿児島市内で発会式が行なわれた。
 「大文字の火のように、門火の一灯一灯が結束すれば、京都五山の大文字のような一大パノラマを実現できるのではないか。そうしたときに、千の声も千の松明となって燃え上がる時が来るのかもしれない」。
 同志は消費者目線に立った健康食品業界の健全化を目指し、2カ月に1度の割合で工場見学や会社訪問を実施、ホンモノの健康食品とは何かを考える「ホンモノ会議」を開いている。

大文字会について

2013年4月6日 第1回大文字会 鹿児島

2013年7月15日 第2回大文字会 静岡

2013年9月20日 第3回大文字会 岐阜

2013年11月27日 第4回大文字会 千葉

2014年8月8日 第5回大文字会 岡山

2014年11月28日 第6回大文字会 静岡

2015年4月6日 第7回大文字会 鹿児島

2015年11月13日 第8回大文字会 長野

2016年4月4日 第9回大文字会 鹿児島

2016年10月11日 第10回大文字会 大阪

2017年4月10日 第11回大文字会 鹿児島


大文字会設立趣意書(PDF)